
☀️「残暑の脅威」―企業としての熱中症対策の責任
2025年9月。例年より厳しい残暑が続いており、関東から九州にかけては「危険」レベルの暑さが予測されています。実際、8月末には40℃を超える地域もあり、熱中症による救急搬送者数は1万人を超えました。こうした状況を受け、政府は2025年6月より企業に対して熱中症対策の義務化を施行しました。特に高温環境での作業を伴う職場では、WBGT値や気温に応じた報告体制・健康管理が求められています。
✅ 当社の取り組み
現場の安全を守るため、当社では以下の対策を強化しています:
• 空調服、暑さ対策アラートウォッチの支給
• 水分、塩分補給商品の支給
• 体調異変時の即時報告、休憩ルールの徹底
現場事務所を置くような長期工事の場合は冷蔵庫を設置し、常にスポーツドリンクやミネラルが豊富な麦茶をストックしています。とある現場では、かき氷が食べられるように製氷機を設置し、かき氷器とシロップを置いているようです🍧(弊社で製氷機を設置しました。)遊び心があって楽しく仕事ができそうですね!
📢「声かけ」で守る、現場の安心
熱中症対策は、単なる物理的な装備だけでは不十分です。当社でも、現場巡視時には「顔色・動き・声のトーン」に注目し、小さな異変を見逃さないように声かけを徹底しています。特に当社は社員数が少ないため、一人ひとりをしっかりと見守ることが可能です。

🌱「働きやすさ」は、安心から生まれる
暑さの中でも、笑顔で働ける環境をつくること。それは、企業のブランド価値にも直結します。熱中症対策への取り組みは単なる福利厚生ではなく、“人を大切にする文化”の象徴です。
今後は従業員の声をもっと拾いながら、現場ごとの気候・作業内容に応じた柔軟な対策を進めていきます。安全と快適さの両立を目指し、「働きたい」と思える現場づくりを、これからも追求していきます。
また、一緒に働く仲間を募集しています。
未経験でも機械設備に興味のある方、既に職務経験のある方、どなたでもお気軽にご相談ください。先輩・後輩ワンコたちもあなたの応募をお待ちしています!応募フォームはこちら。
では、これからも株式会社バンズと共に、暑い夏を乗り切りましょう!



